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まだクリアファイルで消耗してる?仕事ができる人が「あえて紙製」を選ぶ、意外なメリットと活用術

まだクリアファイルで消耗してる?仕事ができる人が「あえて紙製」を選ぶ、意外なメリットと活用術

オフィスでの書類整理といえば「プラスチック製のクリアファイル」が当たり前。そう信じて疑わずに使っている方は多いはずです。

しかし、日々の業務の中で、こんなストレスを感じたことはありませんか?

  • 「内容を確認するために、いちいちファイルから出すのが面倒」
  • 「顧客名が透けて見えるので、外出先でデスクに置くのが不安」
  • 「急ぎの指示を書き込みたいのに、ペンを弾いて書けない」

実は、これらの「小さなストレス」は、ファイルをプラスチックから「紙」に変えるだけで、すべて解決できるのです。

「今さら紙ファイル?」と思うかもしれません。しかし、現在の紙製ファイルは単なるエコ商品ではありません。プロフェッショナルの仕事を支える「高機能な事務ツール」へと進化しています。

今回は、知られざる紙製ファイルの有用性と、赤坂のビジネス街で注目を集める進化系アイテム「カミマドファイル」の魅力について、徹底解説します。


目次

1. 徹底比較!クリアファイル vs カミマドファイル(紙製窓付き)

まずは、多くの方が使っているクリアファイルと、今回ご紹介する「カミマドファイル」の違いを視覚的に比較してみましょう。

比較項目クリアファイル(プラ製)カミマドファイル(紙製)
筆記性油性マジックのみ可(弾きやすい)鉛筆、ボールペン等すべて可
機密保持中身が丸見えで不安必要な箇所(窓)以外は隠せる
付箋の吸着剥がれやすく紛失の恐れあり紙同士なので剥がれにくい
廃棄コスト分別が必要(プラ/紙)そのままシュレッダー可
印刷カスタマイズ大ロット発注が必須家庭用プリンタで1枚から可能

実務における「使い勝手」の面では、圧倒的に紙製ファイル(カミマドファイル)に軍配が上がります。


2. 仕事ができる人が「紙製ファイル」を選ぶ3つの理由

なぜ、効率を重視するビジネスパーソンほど、あえて紙製ファイルを選んでいるのでしょうか。そこには3つの明確な理由があります。

① ファイル自体が「タスク管理ボード」になる

クリアファイルは「書類を保護する」ための道具ですが、紙製ファイルは「情報を整理する」ための道具です。

紙製なら、ファイル表面に直接ボールペンや鉛筆で書き込めます。「〇月〇日 承認済み」「至急確認」「担当:佐藤」といったメモを、書類を出すことなくその場で書き残せるのです。ファイル自体が進捗管理表の役割を果たすため、タスクの漏れが劇的に減ります。

② 「窓」があるから、セキュリティと利便性が両立する

紙ファイルの弱点は「中身が見えないこと」だと言われてきました。それを克服したのが「カミマドファイル」です。

窓の位置を調整することで、書類のタイトルや顧客名だけを露出させ、それ以外の重要情報は紙で隠すことができます。デスクに置いたまま離席しても、詳細な内容を覗き見られる心配がありません。

③ 究極の時短術「分別ゼロの廃棄フロー」

機密書類をクリアファイルに入れて保管している場合、廃棄する際に「書類を出し、ファイルを別にして、書類だけをシュレッダーにかける」という手間が発生します。カミマドファイルなら、中身を入れたまま丸ごとシュレッダーへ投入可能です。この差が日々の業務効率を大きく変えます。


3. 赤坂のプロが実践!職種別の「カミマド」活用事例

赤坂エリアに多い特定の業種において、カミマドファイルはすでにその真価を発揮しています。

【士業(弁護士・会計士)】機密情報のガードに

カミマドファイルの窓から「案件管理番号」だけを見せ、氏名は隠す運用をすることで、来客時や外出時の情報漏洩リスクを最小限に抑えています。

【メディア・制作会社】台本や企画書の「版管理」に

紙製ファイルの表紙に「決定稿」「12/25修正版」とマジックで大きく書くことで、スタッフ間での取り違えミスを防ぎます。

【総務・秘書】名入れファイルでのブランディング

手元のインクジェットプリンタでロゴを印刷するだけ。外注して数週間待つ必要も、在庫を抱える必要もありません。


4. まとめ:まずは赤坂の店頭で「無料サンプル」を体験してください

「たかがファイル、されどファイル」。クリアファイルという当たり前を、カミマドファイルという新しい選択肢に変えるだけで、あなたの仕事のスピードは上がります。

【赤坂店頭にて「無料お試しサンプル」配布中!】

現在、リパックビズプリント赤坂店では、本記事でご紹介した「カミマドファイル」のお試しサンプルを無料配布しています。

店頭のラックに設置しておりますので、ぜひ1枚お持ち帰りいただき、「鉛筆での書き味」「シュレッダーへそのまま入れる快適さ」を体験してください。

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